【転居5回目が教える】単身近距離での引っ越し費用を安く済ませるための3つのコツ

タワマン暮らし

はじめに

こんにちは、suzuです。

ようやくリノベしたタワーマンションに引っ越すことが出来ました。

下記が引越し費用の見積もりなのですが、かなり格安ではないでしょうか?

今回は「引っ越し費用を安くするためにした3つのこと」について紹介します。

引っ越し費用を安くするためにした3つのこと

繁忙期を避ける

3,4月は引越し業者の繁忙期なので、通常の1.5-2倍は費用がかかります。

しょうがない場合もありますが、引っ越し費用を気にするなら繁忙期は絶対に避けるべきです。

ちなみに1ヶ月のなかでは、土日祝日・月末も費用が高いです。

あとは1日休みであれば時間指定なし(2,3件目の引っ越し)のプランのほうが安いです。

私は「6月中旬・平日・時間フリー」で引っ越ししました。

大型商品だけ頼む

運ぶものが少なくなれば、当然引っ越し費用も安くなります。

どうしても自分では運べない大型の家具・家電のみ業者に頼むことをおすすめします。

私が頼んだものは、下記の6点で、24000円でした。

  • 大型家具:ベッド(クイーン)、ダイニングテーブル、ローテーブル、オープンチェスト
  • 大型家電:冷蔵庫(411L)、洗濯乾燥機(縦型/洗濯12kg/乾燥6kg)

小物は段ボールに詰めて、代車に載せ、部屋と車を台車で往復して運びました。

引っ越し業者から小物用の段ボールは無料で貰えます

私は大小合わせて20箱貰いましたが、なんだかんだ小6箱だけで収まりました(笑)

見積もりは個別に取る

まとめて見積もりが出来るサイトは便利ですが、格安を謳う大手の引っ越し業者が多く、数日間押し売りに近い電話がかかってきます。

荷物が少なければ個人の軽トラック、普通量であればハイ・グッド引越センターのようなマイナー引越し業者に、個別に電話見積もりを取る方法をおすすめします。

そもそも複数の業者に見積もりを取ることで、自分の荷物での引越し費用の相場が分かりますし、値引きをしてもらいやすくなります。

私は大手、中小、個人合わせて5社の見積もりを取り、値引き交渉をして1万円ほど安く済みました。

【番外編】どうしても安くならなかったこと

私は上記すべてを実践しましたが、どうしても安くならなかったのが「タワーマンションの養生費」です。

今まで一軒家⇔アパートかアパート⇔アパートしか引っ越したことがなかったので、養生費に関しては完全に盲点でした。

そもそもタワーマンションへの引っ越しは共用部分の養生だけでなく、高階層への移動や駐車場所の確保など色々と面倒なことが多く、オプション料金が取られるようです。

今回も残念ながらオプション費用として27000円も取られてしまいました。

さいごに

業者のアナを突いて、安く引っ越しましょう!

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